ガーディアンシールド工法の補強

どこのお家でも、太陽の光が多く入る南面方向(X方向)の耐力壁が不足しがちです。
そして、補強出来る壁が少ない場合は、この「ガーディアンシールド(鋼製ブレス)工法」を
使うことが多いです。この工法にプラスして真壁or大壁の耐力壁工法を用いて不足する耐力を補います。
基準耐力6.7kN/m、基準剛性1140kN/rad./m、壁倍率3.4
上部の引っ張りは鋼製ブレスの為、力はかかりません。
耐震補強設計には重宝する工法です。

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