耐震補強 低コスト工法
愛知県一宮市 柱接合金物
耐震補強にて大事なのが、地震の揺れで柱が抜けてしまい、
そこを起点に家が崩れて崩壊することを防ぐことです。
柱と土台を結ぶ「柱脚金物」、柱と梁を結ぶ「柱頭金物」
この「柱接合金物」がないと、いくら「壁を強く」しても、
強い地震の揺れに対して柱が抜けてしまうリスクがあります。
「壁の強度」に対して、「建物の重さ」「力の向き」との計算により
それぞれの柱にかかる「力」は異なります。
計算により出てきた数値に対して適切な「柱接合金物」を取り付けることが重要です。
実は2000年の建築基準法改正前までは「柱接合金物」の取付義務は無かった為、
それまでに建築した木造建物には「柱接合金物」の無い家がほとんどです。
1995年の阪神淡路大震災にて倒壊する建物が多く、
検証した結果「柱接合金物」の重要性が認識され、法令化されました。
せっかく「筋交い」等で耐力壁があっても、柱が抜けてしまうと家は倒壊する危険が起こります。
「強い壁」ほど『強い引抜力に耐えうる』「柱接合金物」が必要になります。
2000年前に建築した木造建物は、一度再チェックすることをおススメします。
「と」15.0KN用 取付場所が狭く裏面壁仕上げへの影響を考慮し、ホールダウンボルダ20金物を接合

「と」15.0KN用 土台用ホールダウン金物を接合
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