木造住宅の耐震化とは 今後、70~80%の確率で発生するとされている南海トラフ巨大地震では、 名古屋市内の建物全壊・焼失棟数は66,000棟と想定されています。いつ発生してもおかしくない大地震に備えて「地震に強い住まいに改修すること」が耐震化です。 耐震改修工事は、「補強壁の設置」や「筋交いと柱の金物補強」等、建物のバランスを考慮しながら補強する工事のことです。(下図参照)