昔ながらの田の字形状の和室続き間。柱も壁も基礎も少ないため一旦スケルトン状態(解体)に。
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1階の和室には南北に壁がほとんどありませんでした。まずは、耐震壁を作るための基礎を新設。
基礎新設が完成し、本格的な耐震補強工事を開始。耐力壁の設置及び壁の配置バランスを整え、柱接合部の強度も高めます。
低コスト工法は、天井と床を壊さずに耐震補強工事を行う方法。 コストを安くすることができ、廃材も少なく、環境にも施主様にも優しい。
耐震工事を終えた1階の田の字続きの和室は共に洋室へリフォーム。 リフォーム工事と共に耐震補強工事をすることで安心な住まいが手に入るのでおすすめです。
ガラス戸で仕切られていたキッチン。 耐力壁を作ったことでガラス戸をなくし開放的なキッチンへリフォーム。
1階の窓を二重窓に改修し、廊下の天井と階段の横壁に断熱材を入れました。
すべての便器をリニューアルして、手洗いを設置。 壁紙も張り替えて明るいトイレになりました。
一階のフロアをすべてバリアフリーにしました。 玄関、廊下、キッチン、各部屋がすべて段差のないフロアになりました。
洗面所を耐震化、同時に洗面台もリニューアル。 「制振装置+耐力壁」で壁を耐震補強工事、同時に洗面台も新しくしました。
築52年の瓦屋根に「雨漏り予防」と「瓦のずれ対策」の補修工事を行いました。
ご自宅の耐震改修工事をお考えの方は、こちらをご覧ください。
低コスト工法での耐震化についてわかりやすく説明しています。
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