【耐震】築68年の木造住宅 耐震壁設置・柱頭金物補強工事
解体後、基礎の新設工事が完了して、いよいよ耐震補強壁設置の工事がスタート。
補強出来る壁が少ない場合は「ガーディアンシールド(鋼製ブレス)工法」にプラスして真壁or大壁の耐力壁を使う工法を用いて不足する耐力を補います。さらに、柱が抜けてしまうことで倒壊することを防ぐための金物補強工事も行います。



| 工事分類 | 耐震補強工事 |
|---|---|
| 工事内容 | 1階の耐震補強工事(耐震壁・柱頭金物補強) |
| エリア | 名古屋市瑞穂区 |
| 築年数 | 築68年 木造住宅2階建 |
| 補助金 | 耐震改修工事補助金利用(名古屋市) 精密診断法による設計補助金利用(名古屋市) |
| ポイント | 「ガーディアンシールド工法」 ガーディアンシールドで強くしなやかに耐震補強。鋼製ブレースの作用により、柱頭にかかる抜け力が伝わらないので柱頭接合金物負担も軽減できます。 床・天井を壊さずに施工出来るのも強みです。 |


