【リフォーム】屋根補修工事
築52年の瓦屋根で下屋部分の瓦のすき間が広がってきたため、雨漏り予防と瓦のずれ対策を行いました。
現地確認のうえ、瓦の位置を調整し軒先と袖瓦をビスで固定。あわせて、必要な箇所にラバーロック工法を行って瓦同士を部分的に固定しました。
ラバーロック工法は、台風や地震による瓦のずれ・落下を防ぐための補修方法です。
ただし、瓦のすき間をすべてふさぐのではなく、雨水の逃げ道を確保しながら施工することが大切です。
屋根の状態に合わせて、雨漏り予防と安全対策を行いました。


| 工事分類 | 瓦屋根補修工事 |
|---|---|
| 工事内容 | 雨漏り予防と瓦のずれ対策 |
| エリア | 名古屋市緑区 |
| 築年数 | 築52年 木造住宅2階建 |
| 補助金 | 利用なし |
| ポイント | 屋根材の全面葺き替えも比較検討しましたが、今回は瓦屋根自体の耐久性が保たれており、補修で対応できる状態でした。 大切なのは、屋根の状態だけで判断するのではなく、雨漏りの有無、建物の状況、現場環境を総合的に確認することです。 そのうえで、専門家が必要な対策を検討し、複数の工事案を施主様と相談しながら、今回の補修内容を決定しました。 「すぐに全面葺き替え」ではなく、現在の屋根の状態に合わせて、必要な工事を適切に選ぶことが大切です。 |


