瓦屋根は高耐久 国も認める60年以上の耐久性
CASBEE(建築環境総合性能評価システム)とは、建築物の環境性能を総合的に評価し格付けする、日本独自の認証制度です。瓦の耐用年数が記載されています。
瓦の材料としては、半永久なのですが、瓦屋根と考えるとその他の部材(釘、桟木、下葺き材(ルーフィング))も関係してくるので、60年となります。1400年前の瓦屋根が現存しているくらい長持ちする屋根材です。
他の屋根材に比べてダントツの耐久性です。
ちなみに放射能からも守ってくれる性能あります。
土が載っている瓦屋根は、耐震性能が満たないのであれば葺き替えることもあります。
しかし、耐震補強壁にて耐震性能を満たせば葺き替える必要はありません。
今回の緑区のお宅では、高台で風のあおりが強い地域です。
軽い金属屋根より、瓦屋根の方が屋根が吹き飛ばされる心配も少ないので、
検討した結果、そのまま瓦屋根を使用することに決まりました。

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