築68年の我が家が劇的チェンジ!耐震補強×リフォームで叶える「本当に安心で快適な住まい」へのステップ

こんにちは!株式会社ドリームス アンド グロースです。

「古い実家、地震が来たら大丈夫かしら……」 「昔ながらの和室続きの間、使い勝手が悪くて困っている」

そんなお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか? 今回は、当社が手がけた【築68年の木造住宅】の耐震補強&リフォームの裏側を、実際の施工ステップとともにご紹介します!

「古い家でもここまで変わるんだ!」という驚きのビフォーアフターをぜひご覧ください。

■ ステップ1:基礎から見直すための「解体工事」

今回の物件は、昔ながらの「田の字形状」の和室が続く広々としたお住まいでした。 しかし、当時の建物は柱や壁、そして肝心な「基礎」が少ないという弱点があります。

そこでまずは、お家を安全に生まれ変わらせる第一歩として、一旦中を「スケルトン状態(骨組みだけ)」にまで解体しました。

■ ステップ2:家の土台を強固にする「基礎新設工事」

解体してみると、やはり1階の和室部分には南北を支える壁がほとんどない状態でした。 これでは大きな地震の揺れに耐えることができません。

そこで、新しく頑丈な「耐震壁(地震に強い壁)」を作るために、まずはその土台となる基礎を新しくコンクリートで新設しました。目に見えなくなる部分だからこそ、絶対に妥協しないのがプロのこだわりです!

■ ステップ3:命を守る「耐震壁設置・柱頭金物補強」

基礎が完成したら、いよいよ本格的な耐震補強です。 耐震壁をバランスよく配置し、さらに地震の激しい揺れで柱がスポンと抜けてしまわないよう、「柱頭金物・柱脚金物」という専用の金物で柱の接合部をガッチリと固定・補強しました。

これで、いつ大きな地震が来ても家族を守れる「強い家」の骨組みが完成です!

■ ステップ4:和室から、明るく開放的な「洋室&キッチン」へ!

耐震工事で家全体の安全性をしっかりと確保した後は、お楽しみのリフォーム工程です。

田の字の和室 ⇒ 暮らしやすい現代風の洋室へ 使い道の難しかった和室の続き間を、それぞれ独立した使い勝手の良い洋室へとリフォームしました。

暗いキッチン ⇒ 開放的なオープンキッチンへ 以前はガラス戸で仕切られて暗かったキッチンですが、耐震補強で別の場所に強い壁を作ったことで、邪魔なガラス戸を取り払うことに成功!明るく開放的なキッチンへ生まれ変わりました。

耐震工事とリフォームを同時に行うことで、コストも抑えられ、一気に「安心」と「快適」が手に入ります。

■ ステップ5:さらに快適!「二重窓・断熱材」で省エネ改修

今回は見た目だけでなく、住み心地(温熱環境)にもこだわりました。 1階の窓をすべて「二重窓(内窓)」に改修し、廊下の天井や階段の横壁にはしっかりと断熱材をプラス。

「冬は寒く、夏は暑い」という古い木造住宅特有のお悩みを解消し、1年中冷暖房が効きやすく、お財布にも優しい省エネ住宅へとパワーアップしました!

大切な我が家、あきらめる前にご相談ください!

築年数が経っているお家でも、適切な耐震診断を行い、基礎や壁をしっかり補強すれば、驚くほど安全で快適な住まいに生まれ変わります。

当社では、天井や床を壊さずに費用を抑えて補強する「低コスト工法」など、お客様のご予算やご要望に合わせた最適なプランをご提案しています。

「うちの予算でも耐震補強できる?」 「補助金って使えるの?」

など、気になることがあれば、まずは専門建築士による【無料耐震診断・無料相談】へお気軽にお問い合わせください。大切なご実家のご相談も大歓迎です!

皆様からのお問い合わせを、スタッフ一同心よりお待ちしております。

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